変わらなくても人生は変えられる。

現実は色眼鏡。それを利用しない手はない。
 
 
真実を見ろというが、真実なんていまだかつて誰も見たことはない。
追い求めるのは誰か、学者にでも任せて、自分は自分の好きなように世界を眺めればいい。
 
自分にとっての現実は、自分の色眼鏡によってしか映し出されないのだから。
 
自分がダメダメだと思えばそうなるし、
自分は最高だと思えばそうなる。
 
 
まず、自分がダメか最高かなんて気にすることが馬鹿馬鹿しいが。。。
気にしないでいることができたら楽だ
けどできないんだ!と私も昔、悩んだひとりだった。
 
 
だけど恐れることはない。
このネガティブ大王の私が、今まさに、自分の色眼鏡を活用し、あらゆる悩みから解放され、できないと決めつけていたこともできたのだから。
 
捉え方を変えるのに、自分の色眼鏡を変えるのに、
自分を変える必要はない。
 
自分に投げかける質問を変えればいい。
それだけだ。
 
自分を変えようとするから苦しい。自分に不足があったり、自分が他と違うから自分を変えようとすることこそが、自分を苦しめている要因だ。
 
 
自分はダメか最高か自分に問う必要などない。
 
その問いは間違っている。何も生み出さない。
 
自分が信じれるか信じれないか?そんな問いも意味がない。
 
そうじゃなくて、どうやったらできるか?どんな方法があるか?
そして、これだけは、言えることがある。方法は必ずある。
 
無意識に、そうした間違った質問を繰り返し自分に投げかけているから、苦しくなる。
 
悩んだり、答えが見つからなかったり、苦しむときは、
自分の問いを疑い、見直すことだ。
 
意識的に、自分への正しい問いを心がける。
そうすれば、見える世界も変わってくる。
本来できるが、できないと思い込んでいたこともできるようになる。
自分が実はしたかったこと、
欲しかった人生、
毎日を身近に感じられるようになり、
責めなくなり、実現できる。
 
 
なぜなら、方法は必ずあり、質問を変えれば、捉え方が変わり、得る情報、行動全てが、違ってくるから。
 
 
間違っても自分を変えたりなんてしようと思わないこと。
変える=自分を認めない
これは辛すぎる。
 
自分を発掘するような感覚で、正しい問いによって自分を導いてやる。
 
それが、あなたが見ている現実を、人生を変える方法。