凡人が一番稼げる。

凡人が凡人を相手にし、専門家を使うと。。。$
 
専門性を身につけなさいとか、特殊、特別であることが求められがち。
専門性を持つまでのめりこめる人や、継続力のある人は、稀であり、ほとんどの人は平凡。
 
私は、そんな平凡な自分が嫌だった。
平凡では、大してお金も稼げず、大した経験もできない、平凡な人生がこれから待っているだけなんだなあ、と。
もちろん平凡は悪いことでもないし、幸せなことでもある。
 
私の場合、平凡とは普通とはこういうものなんだよと、なだめられながら、諦めて生きることだった。
 
しかし何も、
専門性を高めることだけが、面白い人生を歩めるのでもなく、また、稼げるのでもない。
  
知識のピラミッドはこうだ。
学者
知識人
物知り
〇〇
凡人
 
〇〇に入るだけで、母数の大きい凡人を相手にできる。
何も、稼ぐのに、専門性なんていらないんだ。
また、ノーベル賞級の人にとって、凡人を相手にすることはさぞ難しいだろう。
 
そして、世の中のピラミッドはこうだ。
使うだけの人
使われないが、時々使う人
使われも使いもしない人
使われる人
 
 
専門性を売りにしている時点では、凡人と同じ使われる人なんだ。
そして、いつでも、誰でも、使われも使いもしない人になるのは簡単。
〇〇に入りさえばいい。
そのための差は
誰でもすでに持っている。
凡人から、凡人を知り尽くしたあなたが、凡人を相手にする側へ。