誰にもすでに売れるものがある

ネットの登場、普及によって、顧客は全世界に、そして、選ぶのが容易になった。
それにより、知識差(情報提供)の商売は手をつけやすくなった。
 
例えば、めまぐるしく変わる時代のおかげで、20代の当たり前は、40代の当たり前でなかったりする。すなわち、20代のみんなができることを、40代の層にとってはお金を払ってでも習いたいことだったりする。
 
飛び抜けた知識なんかなくたっていい。
売れればいいのだから。
少しの知識差で、顧客は作れる。
またその知識差だって、ターゲットを変えれば、すでに大きさを持っている場合だってある。
人々は、足りないものを探してばかりいる。
それでは、満たされることもないし、行動することもできない。
すでにあるもの、特に自分が投資してきたもの。
実現できていなくてもいい、挫折していててもいい
すでに誰かにとって欲しいものであるから。