継続したけりゃ、やる気を捨てろ

継続にはやる気が必要ですか?

 

やる気UPモチベーションUP

にまつわる書籍、記事がたくさんあるように、

みんな、やる気を出したいようだ。

 

と言うより、やる気があればできると思っているみたいだ。

 

やる気にこだわり

やる気を言い訳にし、

やる気を待ったりしている。

 

やる気なんて、感情の波を作り出し、冷静になることができない一過性のもの。

そんなものはむしろ邪魔なのだ。

 

そんな継続と反対に位置するやる気をどうやって毎日作り出すかを考える前に、

どうやったら、やる気が無くても、続けられるかを考えてみませんか?

 

続けたいことを、歯磨きレベルにまで落とし込む。そうすれば、やる気なんていちいちいらないでしょ。

本当の継続とは、心の波が一切ないもの。それが当たり前で、何も感じない、何も考えないで取り組めるもの。

 

お金で得られることとは?

お金お金というけれど、お金で得たいものって何ですか?
お金で得られる事って何でしょう?
 
そうした事を明確にしないで、漠然と、年収〇万円って言ってて、
果たして、お金に振り回されずに、また、毎日に満足する事ができるでしょうか。
 
お金で得られる範囲の事で、お金で得たい状態。
私の場合、お金で得たかったのは、生活する中で、”気にしないでいられること”でした。
 
あ、これ食べたいなって時に、気にしないで食べられる。
あ、病気してしまったって時に気にしないで、治療を受けられる。
あ、しばらく収入を得られそうにないけど、気にしなくていける。当分生きていける。
 
こうした不安や、抑制の付きまとわない生活がしたい。そんな状態が欲しい。
そうした状態を得るために
お金が欲しい。
 
そうした状態を叶えるためにお金がどれだけいるかを計算する。
それから、稼ぎ方を考える。
 
お金で得られることには、物もある。
言い換えれば、物を得られる状態を得られるということ。
 
人生、幸せは、日々の状態によって決まる。
お金で得られることを状態から考えれば、
振り回される日々に、おさらばできるかもしれない。

信用は身に付ける前に買え

ビジネスをするのに必要な2つのこと。
それは金と人。
金と人を集めるには、信用なる事業計画であることと、信用なる人物であることが必要。
今回は信用なる人物について話す。
 
 
信用なる人物であること。
書いたが、必ずしもあなたが信用なる人物である必要はないということ。
 
 
いきなり、社会経験のない私が、事業計画を、プレゼンしようと、ほとんどの人は耳を貸さないだろう。
しかし、ちょっと信頼できる人にプレゼンさせれば、優秀な人も集まるだろう。
優秀な人が集まれば、信頼できる集団になるだろう。そうすれば、事業は開始できるだろう。
これは、信頼なる人物に限る事ではなく、何かをするのに、自分でしようとしすぎるから失敗する。
 
自分でできる事って限られてて、時間も限られてて。
できる人にお願いする事。
それができれば大抵の事はできる。
 
 
自分で自分の信頼度を今から上げようとしていては、いつになっても始められない。

毎日の記事の意味

毎日書いてるのは、まあ、他でもない自分自身のためなんですよ。
こうやって、毎日アウトプットすることで、自分自身が整理され、気づき、パワーアップしていくんです。
 
そうやって、幼い自分の記事も残しながら上にのぼっていくことで、
結局、たくさんの人と共感できて、たくさんの人の役に立てるかもしれないんです。
 

自分はわがままなんじゃないか、甘いんじゃないか?

そう思わさせられてるのは、国家のオモウツボ
そうやって、勤勉な姿勢が正しいあり方として、洗脳することで、
扱いやすい人民を作っているに過ぎないのだから。
 
甘いなら、壁にいつかぶちあたるだろう。
わがままなら、いつか、潰されるだろう。
 
そうやって知ればいいじゃないですか。
そうやって知って、じゃあその壁はどう乗り越えられるかを考えればいいんです。自分を矯正することなしに。
 
自分を矯正しなきゃ生きていけなかった、と言っていいのは死ぬときだけ。
そうやって生きていけば、自分を矯正せずに生きていけるようになるのが大抵ですから。
 
自分がわがままか、甘いかそうでないか、を迷う時間に何の意味があるのか?
そんな質問は間違っているのではないか?
結論を下して、何になるだろうか?
 
それがわかるのは、壁に当たった時であって、ぶつかる前にそんなことに結論を出すのは意味がない。
 
さあ、やってみるのかやらないのか。
 
 
 

この程度で、恥ずかしいから、出せない。と思う方へ。

いや、むしろその程度の奴らで溢れ返ってる世の中です。
あなたが、その程度だからこそ、共感できる人もたくさんいるんです。
 
その程度の話いまさらしてるの?って奴らの上には、その程度の話してるの?って奴らがいて、、、
またその下にも、いるんです。
 
頂点に立ったら、共感できる人は少ないし、わかってもらえる人も少ないですよ。
つまり、アウトプットしても、反応されにくいです。
 
自分が、その程度であることを恥じるよりもむしろ、喜んだほうがいいと私は思います。
そして、その程度である自分を記録しておく。
そうすれば、登れば登るほど、共感できる相手が増えていく。
ピラミッドの底辺らへんにいる時に、これに気づけたらラッキー。
 

起業家、成功者の夢に共通すること。

ゴールドラッシュで確実に利益を手に入れたのは、シャベルを売ったもの。
さて、シャベルを売った者は、シャベルを売りたいと前々から夢見ていただろうか?
 
起業家や、成功者と言われるような人にお話を伺うと、
今やっていることは、小さい頃からの夢でもなんでもなかったという。
ただ、自分の望んでいた、状態はほぼ得られているという。
 
将来の夢を持てと育てられ、その夢とは、たいてい職業で答えさせられること、やりたいことで答えさせられることが多かった。
 
しかし、幸せや、人生は、毎日(状態)でできているのであって、
職業など、一言で表せられることではない。
 
私たちがまず考えなくてはならないのは、どんな毎日(状態)が欲しいかではないのか?
 
そこから逆算すれば、やらなきゃいけないことは決まってくるはずだ。
 
私の知人の起業家は、欲しい状態が明確にあった。
そのために、起業する手段をとったし、
手がけたものは、一番始めやすいから、それだけだ。
それが猛烈にやりたかったわけでもなく、夢でもなかった!
そして、彼は今毎日を満喫している。
 
膨大な数の職業から一つ合うモノを探すというのがいかに不毛で、自分を無視したギャンブルであるかがわかるはずだ。
 
どんな状態(毎日)が欲しいですか?