毎日の記事の意味

毎日書いてるのは、まあ、他でもない自分自身のためなんですよ。
こうやって、毎日アウトプットすることで、自分自身が整理され、気づき、パワーアップしていくんです。
 
そうやって、幼い自分の記事も残しながら上にのぼっていくことで、
結局、たくさんの人と共感できて、たくさんの人の役に立てるかもしれないんです。
 

自分はわがままなんじゃないか、甘いんじゃないか?

そう思わさせられてるのは、国家のオモウツボ
そうやって、勤勉な姿勢が正しいあり方として、洗脳することで、
扱いやすい人民を作っているに過ぎないのだから。
 
甘いなら、壁にいつかぶちあたるだろう。
わがままなら、いつか、潰されるだろう。
 
そうやって知ればいいじゃないですか。
そうやって知って、じゃあその壁はどう乗り越えられるかを考えればいいんです。自分を矯正することなしに。
 
自分を矯正しなきゃ生きていけなかった、と言っていいのは死ぬときだけ。
そうやって生きていけば、自分を矯正せずに生きていけるようになるのが大抵ですから。
 
自分がわがままか、甘いかそうでないか、を迷う時間に何の意味があるのか?
そんな質問は間違っているのではないか?
結論を下して、何になるだろうか?
 
それがわかるのは、壁に当たった時であって、ぶつかる前にそんなことに結論を出すのは意味がない。
 
さあ、やってみるのかやらないのか。
 
 
 

この程度で、恥ずかしいから、出せない。と思う方へ。

いや、むしろその程度の奴らで溢れ返ってる世の中です。
あなたが、その程度だからこそ、共感できる人もたくさんいるんです。
 
その程度の話いまさらしてるの?って奴らの上には、その程度の話してるの?って奴らがいて、、、
またその下にも、いるんです。
 
頂点に立ったら、共感できる人は少ないし、わかってもらえる人も少ないですよ。
つまり、アウトプットしても、反応されにくいです。
 
自分が、その程度であることを恥じるよりもむしろ、喜んだほうがいいと私は思います。
そして、その程度である自分を記録しておく。
そうすれば、登れば登るほど、共感できる相手が増えていく。
ピラミッドの底辺らへんにいる時に、これに気づけたらラッキー。
 

起業家、成功者の夢に共通すること。

ゴールドラッシュで確実に利益を手に入れたのは、シャベルを売ったもの。
さて、シャベルを売った者は、シャベルを売りたいと前々から夢見ていただろうか?
 
起業家や、成功者と言われるような人にお話を伺うと、
今やっていることは、小さい頃からの夢でもなんでもなかったという。
ただ、自分の望んでいた、状態はほぼ得られているという。
 
将来の夢を持てと育てられ、その夢とは、たいてい職業で答えさせられること、やりたいことで答えさせられることが多かった。
 
しかし、幸せや、人生は、毎日(状態)でできているのであって、
職業など、一言で表せられることではない。
 
私たちがまず考えなくてはならないのは、どんな毎日(状態)が欲しいかではないのか?
 
そこから逆算すれば、やらなきゃいけないことは決まってくるはずだ。
 
私の知人の起業家は、欲しい状態が明確にあった。
そのために、起業する手段をとったし、
手がけたものは、一番始めやすいから、それだけだ。
それが猛烈にやりたかったわけでもなく、夢でもなかった!
そして、彼は今毎日を満喫している。
 
膨大な数の職業から一つ合うモノを探すというのがいかに不毛で、自分を無視したギャンブルであるかがわかるはずだ。
 
どんな状態(毎日)が欲しいですか?

やりたくないこと、答えられますか?

我慢することが美徳であったり、
何でもかんでも向き合うこと、逃げないことが正しいとされる日本で育ったせいか、
やりたくないことがハッキリと分からなくなってしまった人が多い。
 
いつもお伝えしているように、ヤリタイコト一つは分からなくて当然。
だって一つじゃないから。
そして、一つにする必要もないから。
そこをハッキリさせようとするよりも
もっと本来簡単で、しっかりと持っておきたいもの。
”やりたくないコト”
やりたくないコトが分からなくて、何でもかんでも自分でやろうとしたり、
あえて、そっちに行ってしまうコトもある。
そうするコトは、どんどんゴミをためているコトと同じこと。
ゴミを溜め込んで、大切なことに集中できると思いますか?
 
苦しむ日本人に必要なのは、断捨離。
やりたくないこと、やらなくていいこと、をハッキリさせる。
なんでも、我慢し、向き合い逃げないことがいい現実を作っていますか?
 
ゴミは捨てる。
抱え込みすぎ。
 
できないことは、人に、コンピューターに頼めばいいのだから。
やらなくていいこと、他に人にもできること、それは、あなたの価値を下げるだけ。
ゴミを増やし、時間を無駄にするだけ。
 
やりたくないことどれだけあげられますか?
そして、
どれだけ、実行できていますか?
 
 

既存のものにやりたいことはない。

やりたいことが実現したいことじゃなけりゃ、じゃあやればいいじゃん、それで?だけの話。
 
やりたいことは、実現したいこと。ならば、既存のもの(=すでに実現されていること)にやりたいことはない。
 
既存のものに、ぴったり希望がはまるというのは、宝くじに当たるよりも難しいのでは?
しっくりこないのは、既存のものの中で生きているからにすぎない。
ならば、自分で、作るしかない。
 
既存のものの中で探して、探しても探しても見つからなくて途方に暮れているのは、矛盾しているんじゃないか?
 

実現するのに必要なのは。人間。己の能力ではない。

実現するのに必要なのは、お金と人間。
お金を出してくれる人間、協力してくれる人間。
結局人間。
 
 
人が動けば、ほとんどのことは実現できる。
そして、その人を動かすことだって、自分で抱え込むのではなく、人にやらせることだってできる。
 
今や、世界中へ、呼びかけるのが簡単な時代。
自分で人を集められないなら、できる人を雇う。
クラウドソーシングを利用する。
 
 
このあたりが理解できれば、なんでもできる。
 
 
 
自分に必要なのは、
実現したいアイデアを持つこと。
実現するまでやめないこと。
いかに実現できるかを考えつづけること。それはいかに人間に動いてらえるかを考えること。
自分にしかできない仕事だけすること。
 
 
 
人はどうやったら動いてくれると思う?